【2026年7月】大田区のリフォーム補助金・助成金の最新情報まとめ

【2026年7月】大田区のリフォーム補助金・助成金の最新情報まとめ

公開日 2024年08月06日
最終更新日 2026年07月13日

大田区・世田谷区密着9年目のたてのリフォームは、440件のリフォーム実績と不動産業界歴13年の経験をもとに、代表自らが必ず現場に伺い、寄り添うことを大切にしたご提案を行っています。

大田区・世田谷区および近郊エリアでリフォームについてお困りの方は、ぜひ一度お気軽にご相談ください。

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たてのリフォーム 代表 舘野 久璃洲

監修

たてのリフォーム 代表

舘野 久璃洲

宅地建物取引士 / 遺品整理士

新卒から不動産業界で活躍し、大手不動産会社で勤務し、現在はたてのリフォームの代表として活動。440件の施工実績の経験をもとに、『品質至上主義』をモットーに大田区・世田谷区を中心としてお客様に最適なプランを提案。

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大田区のリフォーム補助金・助成金

大田区民の方が活用できるリフォーム関連の補助金・助成金を、国・東京都・大田区の区分で一覧にまとめました。制度ごとに受付状況・助成上限・申請期限が異なりますので、必ず各区・都・国の公式サイトで最新情報をご確認ください。

区分補助金・助成金名受付状況
住宅省エネ2026キャンペーン一部受付中
みらいエコ住宅2026事業受付中
先進的窓リノベ2026事業受付中
給湯省エネ2026事業受付中
賃貸集合給湯省エネ2026事業受付中
既存住宅の断熱リフォーム支援事業受付中
東京都令和8年度 既存住宅における省エネ改修促進事業事前申込受付中
木材利用ポイント事業随時受付中
令和8年度 熱と電気の有効利用促進事業事前申込受付中
令和8年度 家庭における太陽光発電導入促進事業事前申込受付中
令和8年度 家庭における蓄電池導入促進事業事前申込受付中
令和8年度 戸建住宅におけるV2H普及促進事業事前申込受付中
大田区住宅リフォーム助成事業事前申込受付中
住宅改造相談・助成受付中
高齢者自立支援住宅改修助成事業(要支援又は要介護に認定された方)受付中
介護保険住宅改修費の支給受付中
アスベスト分析調査費用の助成受付中
木造住宅の耐震診断・改修・除却の費用受付中
ブロック塀等改修助成事業受付中
止水板設置助成制度受付中
令和8年度 大田区住まいの防犯対策緊急補助金受付中
雨水タンク設置助成制度受付中
がけ等の整備工事助成制度受付中
屋上緑化・壁面緑化助成制度受付中
生垣造成助成制度受付中
植栽帯造成助成制度受付中
雨水浸透施設設置助成受付中
がけ崩れ応急対策助成受付中

【大田区】令和8年度・大田区住宅リフォーム助成事業

大田区民が最も使いやすい区独自の制度が「住宅リフォーム助成事業」です。原則として助成対象額の10%・上限20万円(他の区制度等を併用するB工事は5%・上限10万円)で、耐震化工事・アスベスト除去工事は条件により上限が拡大します。

工事は着工前の事前申込(仮申請)が必須で、施工は大田区内に主たる事業所(本社)がある中小事業者との単独契約が条件です。キッチン・浴室・トイレ・内装など幅広いリフォームが対象になり得ます。

対象になるか確認したい方は、大田区地域密着のたてのリフォームまでお気軽にご相談ください。外壁・屋根まわりは『大田区の外壁塗装・屋根塗装補助金』もあわせてご覧ください。

申請の流れ(受付期間)

項目詳細
事前申込(仮申請)
受付期間
令和8年4月1日(水曜日)から令和9年1月29日(金曜日)まで
助成申請(本申請)
受付期限
令和9年3月19日(金曜日)午後5時まで
※ 工事開始前に事前申込(仮申請)の手続きが必要です。予算上限に達した時点で受付終了となります。

助成金額の目安

工事内容助成率上限額
住まいの質の向上、脱炭素、防災、循環型社会への対応など(A工事)10%上限20万円
多様な生活様式への対応工事(B工事)10%
(他の区制度等併用時は5%)
上限20万円
(併用時は上限10万円)
耐震化工事10%条件により上限10〜30万円
アスベスト除去工事10%条件により上限20〜50万円

助成要件(主なもの)

  • 令和8年1月1日時点から助成決定日まで、工事対象住宅に継続して居住する区民(子育て世帯は本申請までに大田区へ住民登録できる場合の例外あり)
  • 工事対象住宅の所有者、または一定条件を満たす賃借人・管理組合理事長など
  • 特別区民税・都民税等を滞納していないこと
  • 他制度を併用しても、助成額以上の自己負担が発生すること
  • 過去に同区分(AまたはB)の住宅リフォーム助成を受けていないこと(A・Bそれぞれ1回まで)
  • 区内本社の中小事業者との単独契約であること
  • A工事・B工事それぞれ、対象経費が各々10万円(税抜)以上であること

細かい要件や必要書類は、大田区「住宅リフォーム助成事業」公式ページと要綱・パンフレットでご確認ください。申請サポートも含めてたてのリフォームへご相談いただけます。

国のリフォーム補助金(2026年版)

まずは国が実施する住宅省エネ2026キャンペーンを中心に、窓・給湯・断熱・省エネリフォームなど全国共通の支援制度を確認しましょう。

国①:住宅省エネ2026キャンペーン

住宅省エネ2026キャンペーンは、国が実施する住宅の省エネ改修支援の総合ポータルです。配下にはみらいエコ住宅2026事業、先進的窓リノベ2026事業、給湯省エネ2026事業、賃貸集合給湯省エネ2026事業などの個別事業があります。窓・給湯・賃貸集合給湯・みらいエコ住宅2026(リフォーム)は受付中。

受付状況は「一部受付中」(2026年度)です。4構成事業の統合ポータル。下位事業ごとに受付状況が異なります。登録事業者による施工が必要な下位事業あり

最新の要綱・申請書類は国土交通省の公式ページでご確認ください。

国②:みらいエコ住宅2026事業

みらいエコ住宅2026事業は、国が実施する既存住宅所有者向けのリフォーム関連の支援制度です。対象となる工事・取組には、トリガールームの要件化工事を含む省エネリフォームなどがあります。

受付状況は「受付中」(2026年度)です。躯体断熱を含む要件化工事が前提。交付申請予約は2026年6月30日〜11月16日。事前申込:交付申請予約:2026年6月30日〜2026年11月16日本申請:交付申請:2026年6月30日〜2026年12月31日リフォーム工事着手は2025-11-28以降みらいエコ住宅2026事業者

最新の要綱・申請書類は国土交通省の公式ページでご確認ください。

国③:先進的窓リノベ2026事業

先進的窓リノベ2026事業は、国が実施する既存住宅所有者向けのリフォーム関連の支援制度です。対象となる工事・取組には、登録済み補助対象製品を利用した窓・ドア改修などがあります。

受付状況は「受付中」(2026年度)です。窓・ドア専門の国制度。登録事業者が申請します。登録事業者

最新の要綱・申請書類は環境省の公式ページでご確認ください。

国④:給湯省エネ2026事業

給湯省エネ2026事業は、国が実施する一般住宅所有者向けのリフォーム関連の支援制度です。対象となる工事・取組には、エコキュート、ハイブリッド給湯機、エネファーム等などがあります。

受付状況は「受付中」(2026年度)です。エコキュート 基本額:上限7万円エコキュート 性能加算:上限3万円ハイブリッド給湯機 基本額:上限10万円ハイブリッド給湯機 性能加算:上限2万円エネファーム 基本額:上限17万円給湯機特化の国制度。登録事業者が申請します。事前申込:交付申請予約: 受付開始〜2026-11-16本申請:交付申請: 2026-03-31〜予算上限(遅くとも2026-12-31)着工は2025-11-28以降登録事業者

最新の要綱・申請書類は経済産業省の公式ページでご確認ください。

国⑤:賃貸集合給湯省エネ2026事業

賃貸集合給湯省エネ2026事業は、国が実施する賃貸集合住宅の所有者・管理会社向けのリフォーム関連の支援制度です。対象となる工事・取組には、エコジョーズ・エコフィール等の集合給湯更新などがあります。

受付状況は「受付中」(2026年度)です。追い焚き機能なし 基本額:上限5万円追い焚き機能あり 基本額:上限7万円共用廊下横断ドレン排水ガイド敷設工事 加算:上限3万円浴室へのドレン水排水工事 加算:上限3万円賃貸集合住宅向け。管理会社等が申請する場合あり。事前申込:交付申請予約: 受付開始〜2026-11-16本申請:交付申請: 2026-03-31〜予算上限(遅くとも2026-12-31)着工は2025-11-28以降登録事業者

最新の要綱・申請書類は経済産業省の公式ページでご確認ください。

国⑥:既存住宅の断熱リフォーム支援事業

既存住宅の断熱リフォーム支援事業は、全国が実施する既存住宅所有者向けのリフォーム関連の支援制度です。対象となる工事・取組には、断熱リフォームなどがあります。

受付状況は「受付中」(2026年度)です。戸建住宅の最大補助額は120万円/戸(玄関ドアは別途加算)。塗料は補助対象外。令和8年6月公募は2026年6月22日〜8月21日。戸建最大補助額の目安は120万円/戸。本申請:令和8年6月公募:2026年6月22日〜2026年8月21日各公募要領に従う。

最新の要綱・申請書類は公益財団法人北海道環境財団の公式ページでご確認ください。

東京都のリフォーム補助金(2026年版)

東京都内の住宅を対象とした省エネ改修・創エネ・蓄電池などの支援制度です。大田区の住宅でも利用できるものがあります。

都①:令和8年度 既存住宅における省エネ改修促進事業

令和8年度 既存住宅における省エネ改修促進事業は、東京都が実施する東京都内の既存住宅所有者向けのリフォーム関連の支援制度です。対象となる工事・取組には、2026-04-01以降新たに設置する未使用品(高断熱窓・ドア・断熱材・高断熱浴槽等)などがあります。

受付状況は「事前申込受付中」(令和8年度)です。高断熱窓・ドア: 1住戸上限200万円。防犯窓を含む場合は上限300万円。断熱材:助成率33.3333%・上限100万円高断熱浴槽:上限95,000円リフォーム瑕疵保険:上限7,000円令和8年度は窓・ドア単価が増額。防犯窓を含む場合は1住戸上限300万円。事前申込:事前申込:2026年5月29日〜2027年3月31日(2026年4月1日〜6月30日契約分の受付期限)本申請:交付申請兼実績報告:2026年6月30日〜2029年3月30日都内の既存住宅において2026年4月1日以降に新たに設置すること。

最新の要綱・申請書類は東京都地球温暖化防止活動推進センターの公式ページでご確認ください。

都②:木材利用ポイント事業

木材利用ポイント事業は、東京都が実施するリフォーム関連の支援制度です。対象となる工事・取組には、リフォームは多摩産材9㎡以上、原則2024-04-01以降内装木質化完了などがあります。

受付状況は「随時受付中」(令和8年度)です。リフォーム最大30万ポイント(多摩産材3,000pt/㎡、国産木材2,000pt/㎡)多摩産材9㎡以上のリフォームが対象。最大30万ポイント。本申請:ポイント申請は随時受付中

最新の要綱・申請書類は公益財団法人東京都農林水産振興財団の公式ページでご確認ください。

都③:令和8年度 熱と電気の有効利用促進事業

令和8年度 熱と電気の有効利用促進事業は、東京都が実施するリフォーム関連の支援制度です。

受付状況は「事前申込受付中」(令和8年度)です。太陽熱1/2・上限55万円、地中熱3/5・上限180万円、エコキュート等14万円/台(DR・IoT加算あり)エコキュート・太陽熱・地中熱等。DR参加で加算あり。事前申込:2026年5月29日開始本申請:2026年6月末頃開始2026-04-01〜2029-03-30に設置

最新の要綱・申請書類は東京都地球温暖化防止活動推進センターの公式ページでご確認ください。

都④:令和8年度 家庭における太陽光発電導入促進事業

令和8年度 家庭における太陽光発電導入促進事業は、東京都が実施する東京都内の家庭向けのリフォーム関連の支援制度です。対象となる工事・取組には、太陽光発電設備の導入などがあります。

受付状況は「事前申込受付中」(令和8年度)です。既存住宅: 15万円/kW(3.75kW以下・上限45万円)、超過分12万円/kW。陸屋根架台・防水工事の上乗せあり。既存住宅は15万円/kW(3.75kW以下・上限45万円)。事前申込:2026年5月29日開始本申請:2026年6月30日〜2029年3月30日

最新の要綱・申請書類は東京都の公式ページでご確認ください。

都⑤:令和8年度 家庭における蓄電池導入促進事業

令和8年度 家庭における蓄電池導入促進事業は、東京都が実施するリフォーム関連の支援制度です。対象となる工事・取組には、SII登録の蓄電池。2026-10-01以降の事前申込は対象機器要件が切替などがあります。

受付状況は「事前申込受付中」(令和8年度)です。10万円/kWh(上限120万円/戸)。DR参加でIoTあり+15万円、なし+10万円。増設ユニット6万円/kWh。基本10万円/kWh。2026-10-01以降は対象機器要件が切替。事前申込:2026年5月29日開始本申請:2026年6月30日開始予定

最新の要綱・申請書類は東京都の公式ページでご確認ください。

都⑥:令和8年度 戸建住宅におけるV2H普及促進事業

令和8年度 戸建住宅におけるV2H普及促進事業は、東京都が実施する戸建住宅所有者向けのリフォーム関連の支援制度です。対象となる工事・取組には、V2Hシステムの導入などがあります。

受付状況は「事前申込受付中」(令和8年度)です。通常申請:助成率50%・上限50万円増額申請:助成率100%・上限100万円戸建限定。増額申請なら都補助最大100万円。事前申込:2026年5月29日開始本申請:受付終了 2027年3月31日17時2026-04-01〜2028-09-29に設置

最新の要綱・申請書類は東京都の公式ページでご確認ください。

大田区のその他のリフォーム補助金・助成金(2026年版)

住宅リフォーム助成事業以外にも、バリアフリー・耐震・防犯・緑化など目的別の区制度があります。条件が合うものを確認しましょう。

大田区①:住宅改造相談・助成

住宅改造相談・助成は、大田区が実施する障害者、高齢者等向けのリフォーム関連の支援制度です。対象となる工事・取組には、バリアフリー改修等などがあります。

受付状況は「受付中」(継続)です。小規模改修:上限20万円中規模改修:上限641,000円屋内移動設備:上限1,332,000円障がい者向け。小規模20万・中規模64.1万・屋内移動133.2万が目安。

最新の要綱・申請書類は大田区の公式ページでご確認ください。

大田区②:高齢者自立支援住宅改修助成事業(要支援又は要介護に認定された方)

高齢者自立支援住宅改修助成事業(要支援又は要介護に認定された方)は、大田区が実施する要支援・要介護認定者向けのリフォーム関連の支援制度です。対象となる工事・取組には、住宅改修などがあります。

受付状況は「受付中」(継続)です。浴槽37.9万・流し15.6万・洋式便器10.6万を基準に負担割合別上限浴槽・流し・便器の3区分で上限が定められます。

最新の要綱・申請書類は大田区の公式ページでご確認ください。

大田区③:介護保険住宅改修費の支給

介護保険住宅改修費の支給は、大田区が実施する要支援・要介護認定者向けのリフォーム関連の支援制度です。対象となる工事・取組には、住宅改修などがあります。

受付状況は「受付中」(継続)です。工事費20万円まで。20万円まで複数回申請可(転居・介護度リセット等あり)。負担割合一割:助成率90%・上限20万円負担割合二割:助成率80%・上限20万円負担割合三成:助成率70%・上限20万円工事費20万円までを対象に、負担割合に応じ9割・8割・7割(着工前の事前申請が必要)事前申請後

最新の要綱・申請書類は大田区の公式ページでご確認ください。

大田区④:アスベスト分析調査費用の助成

アスベスト分析調査費用の助成は、大田区が実施するリフォーム関連の支援制度です。対象となる工事・取組には、アスベスト分析調査などがあります。

受付状況は「受付中」(2026年度)です。分析調査費用の1/2、上限10万円、1棟1回。助成率50%、上限10万円アスベスト分析調査の助成。除去工事は独立制度ではなく、大田区住宅リフォーム助成事業のメニューとして実施。

最新の要綱・申請書類は大田区の公式ページでご確認ください。

大田区⑤:木造住宅の耐震診断・改修・除却の費用

木造住宅の耐震診断・改修・除却の費用は、大田区が実施する木造住宅所有者向けのリフォーム関連の支援制度です。対象となる工事・取組には、耐震診断、耐震改修、除却などがあります。

受付状況は「受付中」(2026年度)です。工事前の交付決定が必須。耐震診断・設計助成は別枠あり。耐震改修工事(通常):助成率66.7%・上限200万円沿道条件:助成率75%・上限250万円障がい者等居住:助成率100%・上限350万円木造住宅の耐震診断から改修・除却まで。交付決定後に契約。耐震コンサルタント派遣を除き、各ステップとも契約前申請・交付決定後契約が必要。

最新の要綱・申請書類は大田区の公式ページでご確認ください。

大田区⑥:ブロック塀等改修助成事業

ブロック塀等改修助成事業は、大田区が実施するリフォーム関連の支援制度です。対象となる工事・取組には、通学路・特定緊急輸送道路沿いの危険なブロック塀等の撤去・フェンス設置などがあります。

受付状況は「受付中」(2026年度)です。撤去:助成率75%・上限30万円新設フェンス:助成率66.6667%・上限30万円通学路・緊急輸送道路沿い限定。撤去後のフェンス設置も対象。本申請:令和8年度申請締切 2027年1月15日区内中小企業と直接契約

最新の要綱・申請書類は大田区の公式ページでご確認ください。

大田区⑦:止水板設置助成制度

止水板設置助成制度は、大田区が実施するリフォーム関連の支援制度です。対象となる工事・取組には、止水板の設置などがあります。

受付状況は「受付中」(2026年度)です。設置後10年間の維持管理が必要。設置工事(個人・区内登録):助成率80%・上限100万円簡易型購入(個人):助成率80%・上限25万円浸水対策の新区制度。簡易型は自己設置でも対象。

最新の要綱・申請書類は大田区の公式ページでご確認ください。

大田区⑧:令和8年度 大田区住まいの防犯対策緊急補助金

令和8年度 大田区住まいの防犯対策緊急補助金は、大田区が実施するリフォーム関連の支援制度です。対象となる工事・取組には、防犯対策工事などがあります。

受付状況は「受付中」(令和8年度)です。防犯機器等12品目。令和7年度受給世帯構成員がいる場合は対象外。助成率75%、上限3万円3/4補助・上限3万円。防犯カメラ・面格子・防犯ガラス等12品目。本申請:2026年4月1日〜12月28日2026年4月1日以降に購入・設置完了

最新の要綱・申請書類は大田区の公式ページでご確認ください。

大田区⑨:雨水タンク設置助成制度

雨水タンク設置助成制度は、大田区が実施するリフォーム関連の支援制度です。対象となる工事・取組には、雨水タンクの設置などがあります。

受付状況は「受付中」(2026年度)です。大型は税込合計額の1/2・上限30万円。小型は1敷地2基まで、個人は税込合計額の2/3・上限4万円/基、個人以外は1/2・上限4万円/基。大型(500L以上):助成率50%・上限30万円小型(500L未満・個人):助成率66.7%・上限4万円小型(500L未満・個人以外):助成率50%・上限4万円大型30万円上限。小型は個人2/3・1基4万円まで。

最新の要綱・申請書類は大田区の公式ページでご確認ください。

大田区⑩:がけ等の整備工事助成制度

がけ等の整備工事助成制度は、大田区が実施するリフォーム関連の支援制度です。対象となる工事・取組には、工作物申請と検査済証が必要などがあります。

受付状況は「受付中」(2026年度)です。居住個人: 公道面等2/3・上限1,500万円、その他750万円。非居住・法人: 1/2・上限1,000万円等。危険ながけ・擁壁の整備。道路との位置関係で上限が変わります。

最新の要綱・申請書類は大田区の公式ページでご確認ください。

大田区⑪:屋上緑化・壁面緑化助成制度

屋上緑化・壁面緑化助成制度は、大田区が実施するリフォーム関連の支援制度です。対象となる工事・取組には、屋上緑化、壁面緑化などがあります。

受付状況は「受付中」(2026年度)です。対象経費の1/2、1㎡あたり2万円、総額上限50万円。助成率50%、上限50万円屋上・壁面緑化。1㎡2万円・上限50万円。着工1か月前相談必須。

最新の要綱・申請書類は大田区の公式ページでご確認ください。

大田区⑫:生垣造成助成制度

生垣造成助成制度は、大田区が実施するリフォーム関連の支援制度です。対象となる工事・取組には、生垣造成などがあります。

受付状況は「受付中」(2026年度)です。新規造成1mあたり1万円以内、ブロック塀撤去を伴う場合1mあたり1.6万円以内接道部・隣地境界の生垣造成。着工前の現場確認・事前相談必須。着工の1か月程度前まで事前相談、工事開始2週間前まで申請。

最新の要綱・申請書類は大田区の公式ページでご確認ください。

大田区⑬:植栽帯造成助成制度

植栽帯造成助成制度は、大田区が実施するリフォーム関連の支援制度です。対象となる工事・取組には、植栽帯造成などがあります。

受付状況は「受付中」(2026年度)です。造成費1㎡6,000円・上限30万円+撤去費1m6,000円・上限30万円(合計60万円)助成率50%、上限60万円植栽帯造成費:助成率50%・上限30万円ブロック塀等撤去費:助成率50%・上限30万円合計上限:上限60万円接道部の植栽帯造成。1/2助成・合計上限60万円。樹木購入費は対象外。着工の1か月程度前まで事前相談、工事開始2週間前まで申請。

最新の要綱・申請書類は大田区の公式ページでご確認ください。

大田区⑭:雨水浸透施設設置助成

雨水浸透施設設置助成は、大田区が実施するリフォーム関連の支援制度です。対象となる工事・取組には、雨水浸透ます等の設置などがあります。

受付状況は「受付中」(2026年度)です。上限40万円(区定の標準工事費単価で算定)屋根雨水の地下浸透施設。上限40万円。埋立地地域は対象外。

最新の要綱・申請書類は大田区の公式ページでご確認ください。

大田区⑮:がけ崩れ応急対策助成

がけ崩れ応急対策助成は、大田区が実施するがけ等所有者・居住者(個人)向けのリフォーム関連の支援制度です。対象となる工事・取組には、崩落土砂撤去、ビニールシート設置等の応急対策などがあります。

受付状況は「受付中」(令和7年度〜)です。応急対策費用の1/2・上限50万円助成率50%、上限50万円大雨によるがけ崩れ(高さ1.2m以上)の応急対策。1/2・上限50万円。

最新の要綱・申請書類は大田区の公式ページでご確認ください。

2026年時点で受付終了・実施なしの主な制度

補助金・助成金は年度ごとに見直されるため、以前は利用できた制度でも新年度は実施されない場合があります。2026年7月時点で確認できている主な変更点は以下のとおりです。

長期優良住宅化リフォーム推進事業

長期優良住宅化リフォーム推進事業」は、令和8年度(2026年度)の新規募集は実施されていません。耐震性や断熱性能の向上など大規模な改修を支援する制度でしたが、現在は国の「住宅省エネ2026キャンペーン」配下の「みらいエコ住宅2026事業」等をご確認ください。

補助金を活用する際のよくある不支給理由

リフォーム補助金は条件を満たし適切に申請すれば活用できる制度ですが、手続きミスで不支給となるケースもあります。特に次の点に注意してください。

不支給理由①:申請時の計画と異なる

リフォーム補助金を活用する場合、申請時に以下3つの情報が必要となります。

  • リフォームの取り組み内容
  • リフォームの総工事費
  • リフォームの工事予定期間

3つの計画とその他基本情報をもとに採択・不採択が判断され、採択の場合は「採択→リフォーム着工→支給申請→補助金入金」という流れで補助金を申請します。

ここでの注意点が、計画時に提出した3つの情報から変更があった場合は、変更届の提出が義務付けられており、変更届を提出しないで勝手に計画と異なるリフォームを行うと不支給の対象となってしまうのです。

特に工事予定期間がすぎる場合は遅くとも計画で提出した工事予定期間内に変更届を提出する必要があるので、計画には注意を払いながら進めましょう。

不支給理由②:申請手順を守らない

補助金の申請で最も注意すべきは、必ず手順を守ることです。大田区の住宅リフォーム助成事業を例にすると、おおむね次の流れです。

  1. 計画申請(または事前申込)

    着工前・足場設置前に必要書類を添えて申し込みます。ここを飛ばすと対象外になります。

  2. 採択・交付決定

    区・国・都から受付票や交付決定の案内が届きます。内容を確認してから契約・着工へ進みます。

  3. 着工・工事の実施

    工事前後の写真を撮り忘れないよう注意し、完了後に工事費用を支払います。

  4. 支給申請(本申請)

    工事完了後、速やかに本申請書類を提出します。期限を1日でも過ぎると対象外になります。

  5. 着金

    審査・請求を経て指定口座へ振り込まれます。着金まで数週間かかることがあります。

特にリフォームの補助金不支給でよく起こるケースは、採択・交付決定前に着工してしまうケースです。大田区の住宅リフォーム助成事業など、着工前の事前申込が必要な制度では、必ず手続き完了後に工事を開始してください。

補助金以外に活用できる「リフォーム減税制度」

特定の条件を満たしたリフォームを行ったときに確定申告をすることで税金が減額される制度で、中古住宅の購入時のリフォームだけでなく、持ち家のリフォームでも条件さえ満たせば減税措置を受けることができる制度です。

さらに上述したリフォーム補助金との併用も可能なので、「住宅省エネ2026キャンペーン」の補助金を活用しながら、確定申告をして減税措置を受けることも可能です。

リフォーム減税制度の全体像

所得税の
特別控除
住宅ローン減税10年以上のローンを利用した場合
リフォーム促進税制ローン利用の有無に関わらず利用可能
固定資産税の
減額措置
リフォーム促進税制家屋の固定資産税が対象
マンション長寿命化促進税制マンションの建物部分の固定資産税が対象
贈与税の
非課税措置
贈与税の非課税措置直系尊属からリフォーム等資金の贈与を受けた場合
買取再販住宅
の税制特例
登録免許の特例措置買取再販住宅を取得・居住した個人の方が対象
不動産取得税の特例措置既存住宅を購入・リフォームし、個人に再販した宅地建物取引業者が対象

リフォーム減税制度はとても複雑でわかりづらく、かつ多くの方が活用できる制度は「住宅ローン減税」と「リフォーム促進税制」に限られます。

そこで今回は2つのリフォーム減額措置について解説します。

減税制度①:住宅ローン減税(増改築)

10年以上の償還期間のある住宅ローンを組んで一定の増改築等を行った場合に、毎年の住宅ローン残高の0.7%に相当する額を最大10年間、所得税から控除する制度です。

対象工事

第1号工事増築、改築、建築基準法に規定する大規模の修繕・模様替え
第2号工事マンション等の区分所有する部分について行う以下①~④のいずれかに該当する修繕・模様替え
➀主要構造部である床等の過半について行う修繕又は模様替え
②主要構造部である階段の過半について行う修繕又は模様替え
③間仕切壁の室内に面する部分の過半について行う修繕又は模様替え(その間仕切壁の一部について位置の変更を伴う者に限る)
④主要構造部である壁の室内に面する部分の過半について行う修繕又は模様替え(遮音又は熱の損失の防止のための性能を向上させるものに限る)
第3号工事家屋のうち①居室、②調理室、③浴室、④便所、⑤洗面所、⑥納戸、⑦玄関、⑧廊下のいずれかの床又は壁の全部について行う修繕又は模様替え
第4号工事新耐震基準に適合させるための修繕・模様替え
第5号工事一定のバリアフリー改修工事に該当する工事
第6号工事全ての居室の全ての窓の断熱改修工事及びこれと併せて行う床、壁、天井の断熱改修工事

主な要件

  • リフォームを行う方が所有し、居住する家屋
  • リフォーム後の家屋の床面積が登記簿表示上で50㎡超
  • 対象工事に係る工事費用が100万円(税込)超
  • 当該リフォームのために償還期間10年以上の住宅ローン等を利用
  • その年の合計所得金額が2,000万円以下
  • リフォーム完了後6ヶ月以内に居住し、各年12月31日まで居住
  • 令和7年12月31日までにリフォームを行い、居住していること
  • 併用住宅の場合、床面積の1/2以上が居住用
  • 併用住宅の場合、対象工事費用の1/2以上が自己の居住用

必要書類

  1. 確定申告書適用期限:令和7年12月31日
  2. (特定増改築等)住宅借入金等特別控除額の計算明細書
  3. 住宅取得資金に係る借入金の年末残高等証明書
  4. 工事完了後の家屋の登記事項証明書
  5. 工事請負契約書の写し
  6. 補助金等の交付を受けた場合は、補助金決定通知書等補助金等の額を証する書類
  7. 増改築等工事証明書 等
  8. 住宅取得等資金の贈与税の特例を受けた場合は、贈与税の申告書等、住宅取得資金の額を証する書類の写し

リフォーム促進税制

対象工事

対象工事
(いずれか実施)
対象工事限度額控除率
耐震250万円10%
バリアフリー200万円
省エネ250万円
(350万円)
三世代同居250万円
長期優良住宅化耐震+省エネ+耐久性500万円
(600万円)
耐震or省エネ+耐久性250万円
(350万円)
子育て250万円

主な要件

  • 工事を行った者が所有し、主として居住の用に供する住宅であること
  • 床面積の1/2以上が居住用であること
  • 改修後の床面積が50㎡以上
  • その年の合計所得金額が2,000万円以下であること

【まとめ】補助金を活用するために事前相談が重要

人気の補助金であればあるほど、募集を開始してからすぐに予算上限に達することが多いです。

大田区では令和8年度の住宅リフォーム助成事業が中心となり、国では住宅省エネ2026キャンペーンみらいエコ住宅2026既存住宅の断熱リフォーム支援事業(HECO)、都では省エネ改修・創エネ関連の制度が候補になります。外壁・屋根まわりは『大田区の外壁塗装・屋根塗装補助金』、制度横断の一覧は補助金一覧ページもご活用ください。

補助金の公募が開始される時期は例年大きく変わらないことが多いため、リフォーム補助金に詳しい専門家に事前に相談することをおすすめします。

たてのリフォームではリフォーム補助金の相談も承っております。お気軽に無料相談ください。

たてのリフォーム編集部

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たてのリフォーム編集部

大田区・世田谷区を中心に、リフォーム・外壁塗装に関する情報を発信しています。施工実績や業界知識をもとに、読者の疑問に答える記事を制作しています。

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